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2021.02.06
東北ピックアップ

【気仙沼みなとフェア@盛岡店 開催!】おカズの気仙沼行ってきたよ!②

皆様どうもです!盛岡店 店長のおカズさんです!

気仙沼視察の様子を書かせて頂くこのコラム。
前回は唐桑の“もまれ牡蠣”生産者さんの元を訪れましたが、その後おカズさんが向かったのは・・・?
それでは今回もいってみましょ~!ん~~~~、気仙沼!!

唐桑で牡蠣ざんまいした後は、また峠を越えて気仙沼の市街地へ戻ります。
取材って、なんでこんなに時間がなくなってしまうものなんでしょうね。
コワーキングスペースや、隣接するキャンドルショップに寄っていたら、あっという間に時間がたってしまい…(汗)
思ったより押して焦りつつも、山側へ車を走らせます。

日も暮れてきてしまいましたが、向かった先はこちら

【創業109年!気仙沼の酒蔵 男山本店】

こちらで迎えて下さったのは、専務取締役で海外事業も担当されている、菅原大樹さん

男山本店は「蒼天伝」の銘柄で知られる、歴史ある酒蔵さんです。

今回こちらにはとあるプロジェクトの件でお邪魔したのですが、気仙沼イベントやるのに気仙沼の酒が無いなんて!絶対行かなければ!と、楽しみにしていた場所です。

残念ながら時事的にも訪れた時間的にも酒蔵の中は見れなかったのですが、五代目の菅原さんにお話を伺う事が出来ました。

まずはやっぱりお酒の話から。
男山本店さんは、現在主にこちら3つのブランドを醸されています。

蒼天伝シリーズ
気仙沼の魚や地のものに合うお酒を目指して作られている、男山本店さんといえば!な銘柄です。
純米吟醸を頂きましたが、綺麗でスッキリとした口当たりの中に旨味が広がる美味しいお酒でした。

男山シリーズ
創業当時からの作り方をあまり変えないで作っている男山本店の代表銘柄が男山シリーズ。
地元の方にとても愛されている銘柄です。

美禄(びろく)シリーズ
「酒は天の美禄」と昔からいうそうですが、こちらの銘柄は蒼天伝や男山では出来ない挑戦的な酒作りをしているシリーズで、1シーズン1銘柄のリリースとなっています。
つまり、四季ごとに1銘柄のリリースで、季節に合わせた楽しみ方が出来るお酒です。
変わった米を使ったりと実験的な事をしいる楽しい限定品です。

この他に、これまた実験的に行っているのが、前回のコラムでも触れた、唐桑のやっくんさんとコラボで行っている「海中熟成」の日本酒。
こちらは受注生産との事ですが、是非とも飲んでみたいものですね!

菅原さんにお話を聞いた場所は直売所だったのですが、こちらがまたカッコいいんですよね。
それもその筈、ひいひいおばあちゃんの住居をリノベした建物で、現在は販売と蔵見学に使用している建物でした。古い物ってなんか落着きますよね。雰囲気あります。

蔵の事、気仙沼の事、今進めているプロジェクトの事…話はつきませんが、時間もないので泣く泣く移動する事に(泣)
菅原さん!ありがとうございました!!!

■取材を終えて■
「もともと日本酒はそんなに好きじゃなかった」と仰る菅原さんは、気仙沼に戻って5年目。
ある時、実家から大吟醸が送られてきて、1人じゃ飲みきれないと友人と一緒に飲んだ時、その美味しさに衝撃を受けたそうです。

地元のデザイナーさんと一緒に仕事をされたり、色々なコラボに取り組んだりと面白い事をどんどん挑戦されている男山本店さん。
広い層に日本酒を広めたい!と仰る菅原さんを中心に、古いものと今のものを合わせ持つ、素敵な酒蔵さんでした。

そして何より優しくして頂いて、気仙沼高感度がめっちゃ上がったおカズさんでした(笑)

昨年7月、気仙沼市内にて、震災の被害で長らく営業していなかった直営店が営業再開しているので、気仙沼にお越しの際は足を運んでみてくださいね!

「気仙沼みなとフェア」では勿論提供いたしますので、お楽しみに!!!

外に出るとすっかり真っ暗。東北の冬は日が落ちるのが早いです。

さ~て、牡蠣→日本酒ときて、次はどこでしょう?
次はビール

男山本店(こちらで通販も出来ます)
https://www.kesennuma.co.jp/

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