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2021.02.09
東北ピックアップ

【気仙沼みなとフェア@盛岡店 開催!】おカズの気仙沼行ってきたよ!③

コラム初心者なので、投稿が小分けなのですが、お許しくださいっ…!
盛岡店 店長のおカズさんです!!

気仙沼も三回目。しまっていこーーーーっ!!!

男山本店さんは街の山側にあるのですが、漁港周辺までは遠くないので、車を走らせること5分くらい。
気仙沼漁港の当たりにカムバック。
気仙沼漁港近くの内湾地区には「ないわん」という複数の商業施設が集まるエリアがあります。
「迎(ムカエル)」「結(ユワエル)」「拓(ヒラケル)」「創(ウマレル)」の4つのエリアからなる施設は、それぞれに特徴が違う施設群となっているのですが、今回の目的地はその中の「拓(ヒラケル)」内にある、こちらでした。

【Black Tide Brewing】
今回の視察、個人的ハイライトはこちらです!気仙沼唯一のクラフトビールの醸造所、BTBさんです!!

こちらでは、ブルワー兼セールスの丹治和也さん、ブルワーの立花薫くんと、タップルームのスタッフさん皆でお出迎え頂きました!

なぜこちらがハイライトなのかと言うと、
僕の前職はクラフトビアバーのスタッフだったのですが、BTBの丹治さんと薫くんとはその時からのご縁があり、個人的にクラフトビールもめっちゃ好きなので、仕事で関われるのをすっごく楽しみにしていたのです!

BTBは商業施設内にあるので、勿論ほかのテナントさん空間を共有しています。
魚屋さんや、フルーツジュースのお店等です。
醸造スペースがガラス張りになっていて、魚屋さんからも買い物しながら醸造の様子が見える作りになっています。こういうところもなんだかローカル感があってイイ!
こちらでビールも飲めるし、缶ビールやグッズの販売もしています。

前置きが長くなりましたが、折角きたのだからまずはビール飲まなきゃ!という事で、まずは「飲み比べセット」を頼みます。

クラフトビールの飲み方、楽しみ方は人それぞれですが、個人的におススメなのが
「飲み比べを頼んで飲んでみて、気に入ったやつを大きなグラスで飲む」ってやつです!
体調にもよりますけど、沢山飲みたいけど、容量的に沢山飲めそうにない時とか、種類が沢山ありすぎて迷う時とかは、とりあえず飲み比べで少しづつ色々飲んでみると好みの味が分かるので、次はそれを狙い撃ちしよう!って感じです。

今回の飲み比べは以下の4種類。
Bell Ringer
TSUTSUJI
NAIWAN AWAKE
FTER THE STORM

味について話始めるとめっちゃ長くなってしまうので、端的に言うと
「おいしい」です!元も子もない表現ですが、全体的に綺麗な作りになっていて、輸送による味の劣化もなく、美味しかったです!!
いろんな種類のスタイル(味の種類)を作っているので、それも楽しい!

 

その他にも缶ビールが色々あったので、薫くんがBTBで初めてレシピを書いたビールを飲んでみたり

前回のコラムで伺った男山本店さんとのコラボビール「AZURE MIST」を飲んでみたり…
(宮城県産「ひとめぼれ」と「米麹」を使った9%のハイブリッドビール!)

やばい・・・このままじゃ酔っぱらってしまう・・・汗

と、思った矢先に「中、みますか?」と薫くん。

完全にセーフでございました!このまま飲んでいたらやばかった!

ここからは醸造所を案内してもらいながら設備の説明をして頂きました!

詳しい設備の説明も長くなってしまうので割愛しますが、
BTBは1000Lのタンクと2000Lのタンクを駆使して醸造していて、
樽生のビールだけでなく、国内のマイクロブルワリーではまだまだ少ない「缶」のビールも積極的にリリースしています。

コロナの影響で需要が変わり、樽生のビールだけでなく、缶ビールのリリースが功を奏しているとの事でした!

定番もありますが、沢山の種類を作っているBTBさん。
その度に地元気仙沼のデザイナーさんに頼んでラベルを作っていて、それがまたデザイン性が高い!カッコいいんです!!

詳しくは↓からご覧ください!!
https://blacktidebrewing.com/

色々案内してもらい、テンション上がってしまったので、なぜかXXLサイズのTシャツを購入して(普段はLサイズなのに…)、更にテンションあがってしまい、飲んでしまう…

…はい。これも完全に作戦にハマってますね(笑)
なぜならば、BTBさんはグッズの種類が多く、どれも普段使いできるカッコいいデザインになってるからです!
あるじゃないですか?あんまりイケてないデザインだけど、その時は「記念だし!」とか思って買った結果、全然着ないってやつ。。
その点BTBはデザインイケてるので良いんですよね!僕もお店で着てますし!

そんなこんなで、一通り案内してもらい、醸造に関するアレコレを聞かせて頂きました。
設備の拡張性。缶詰め作業の大変さ。仕込みノウハウ等々・・・
凄く勉強になりました!ありがとうございます!!

色々見せてもらった後、お店も閉まるという事で
「折角なら…」と、チームBTBさんと夜の街にくり出すおカズさんでした・・・おしまい。

■取材を終えて■
醸造所見学の後、チームBTBに気仙沼のローカル酒場を案内してもらい、色々濃い話をきいてきました。(勿論、コロナ対策はバッチリで)

彼らが大切にしているのはこの4つ。
1:Story 物語
2:Quality 品質
3:Creativity 創造性
4:Conectivity 人と人、心と心をつなぐ

それもこれも、全ては気仙沼あってこそ。
気仙沼を盛り上げるために移住して、全力でビール作りに取り組んでいる人たち。
それがBTBでした。

僕たちに出来る事は、その想いが込められたビールをお客様に想いごと届ける事。
これはBTBに限らず、全てにおいてそうだと思っています。
こうして現地を訪れる事で、人やその想いに触れると、本当にそう感じます。
がんばるぞー!!!!

既にイベント先行でBTBとホヤぼーやのコラボビール「HOYA BOYA」の提供が盛岡店で始まっています!
ホヤは海のパイナップルと呼ばれる事もありますが、
このビールはトロピカルフレーバー!そして少し甘味もあり、黄色い見た目もフルーツを連想させる、美味しいビールです。終売してしまって、ブルワリーのラスト1ケースを送って頂きました!ぜひ楽しんでほしいです!!

さて、気仙沼コラムも次回で最後・・・お楽しみにっ!!
読んでくださってありがとうございました!では~!

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