【若者達が大迫町に集結。ぶどうを想う気持ちが若者達のこころを揺さぶる。】
花巻市大迫町の季節はいよいよ夏になり、梅雨は明けたんじゃないか?と思うくらい岩手の季節は夏です。
そんな暑さに負けないくらい、最近では多くの若者達がここ、大迫町に関わりを持って来てくれています。
大迫町で現在取り組んでいる「ぶどうつくり隊」というぶどう農家さんに対する栽培ボランティア団体の運営を僕は任されているのですが(「ぶどうつくり隊」とは?→https://www.city.hanamaki.iwate.jp/1500/p007009.html)、
そんな6月のある日のこと、盛岡第三高等学校の学生さん達が有志を募り、学生さん達が主体的に行動し、大迫町に30名以上ぶどう栽培のお手伝のために来てくれました!

本当にありがたいことですね。
学生さんと連絡を取り、今回のボランティア活動が実現しました。
思い返せば高校生より、僕が一番はしゃいでいたかも(笑)←なぜか10代に対抗する24歳(笑)
農業に携わる機会がないと言っていた高校生のみなさん、作業中はみなさん笑顔でとても新鮮なリアクションと笑い声がたえない現場でした。

岩手日日新聞さん、岩手日報新聞さんの両方に取り上げていただき、空前のぶどうブーム到来か!?と行くはずでしたが、そう焦らず…(笑)

そして最後は盛岡第三高校のみなさんでぶどうのポーズで集合写真!(大迫町で静かなブームなんですよ!ぶどうのポーズ)
長い時間、高校生といると勝手に引率の先生になったんじゃないかと錯覚をおこし、
帰りのバスの中では少々語ってしまいました(笑)
そして!地元の高校生も負けてません!
その一週間後くらいに大迫高校もぶどう栽培でお手伝いに来てくれました!

僕はお気に入りのつなぎ姿で参加(黒つなぎに赤のタオルがトレードマーク化しております。最近は麦わら帽子がマストアイテムですww)
大迫高校生は1年生、2年生合わせて53名参加してくださいました。

班に分かれてそれぞれ指導者が入ります。
作業は1時間以上続き途中雨が降ってきたけど、ビニールのかかっている畑なので雨には濡れず、快適!!かと思ったけど、なんだかとっても暑い…。こもるんですよねビニールの下って(汗)
それでも一生懸命に作業をしてくれた大迫高校に感謝です!!!

綺麗に整えられたぶどう達、まだ実はなってないけど、ここから大きく育っていく姿を学生も心待ちにしているはず!だからこそ、ぶどうという大迫町の産業を守らなくては!と若き学生達と一緒にいると強く思うようになりました。
何度も何度もこの町に来て、この町をいろんな人が好きになってくれればいいなぁ。と
今日も僕はぶどう畑に向かう。
(かんた)