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2019.01.14
東北ピックアップ

【いちのせきフェア2019】事前取材レポ&フェアメニューのご紹介①

いよいよ!連休明けの15(火)から、岩手県一関市の食材をたっぷり味わえるフェアが始まります現地での事前取材の模様も合わせて、どんどんメニューを紹介していきますよー!!!

①《有限会社 一関ミート》

奥羽山脈のほぼ中央に位置する栗駒山は、宮城・岩手・秋田の三県にまたがり、岩手では須川岳と呼ばれています。
東北の名峰である栗駒山の麓にあり、ハム・ソーセージ・ベーコン等、約50品目の加工・販売を手がけている一関ミート。
トレジオンでもすっかりお馴染み、一関の地に根ざした素敵な企業です!


「自分たちで育てた豚を、最後まで、大切に使い切る」

一関ミートの商品ラインナップを拝見すると、まずはその種類の多さに驚きます!
それは、自社農場ですくすくと健康的に育った美味しい豚肉を、最後まで、大切に使い切るため。

今回の取材では、普段なかなか見ることのできない食肉処理の現場を見せていただきました。息をのむような静謐な空気、スタッフの皆さまの真剣な眼差し。「いのちをいただいているんだ」ということを、あらためて全身で感じることができた貴重な機会でした。


「本場の、本物の味」

本場ドイツで食肉加工マイスターの資格を取得した製造部の石川貴浩さんを中心に、ひとつひとつ生み出された「本場の、本物の味」

自然豊かな自社農場の石川ファームで肥育している「黄金(おうごん)こめ豚」は一関が誇るブランド豚。「飼料米」を「自家配合飼料」の一部に使用しており、赤身の「うま味」と脂身の「口溶けの良さ」が特徴の豚肉です。(飼料にお米が含まれていることで、より口溶けが良く、食べやすくなるそうです!)
http://ichimeat.com/fram.html#komebuta

マイスターの技が光る本場伝承の味。保存料を使用しない、安心・安全にこだわった手づくりハムやソーセージ。
希望があればオーダーメイドでオリジナル製品も承ってくださるそうです!


今後は、地元食材とのコラボを商品として確立していきたいという抱負を語ってくださった、笑顔が素敵な石川聖浩社長。

取材を通して、一関ミートの「丁寧なものづくり」が、ひしひしと伝わってきました。

そして!!今回のフェアでは、ハムステーキを肉厚でジュージーなハムカツで贅沢にご提供します!サクッと、じゅわっと!思いっきり豚の旨味を味わってくださいね🐷どうぞお楽しみに!!!
http://ichimeat.com/
#岩手県一関市 #いちのせき産食材消費拡大フェア #一関ミート #ハムカツ

 


続いては、一関の特産品!マンゴーみたいな甘さが特徴の「南部一郎かぼちゃ」です!!

②骨寺村荘園カボチャ研究会

一関ファンにはすっかりお馴染みの、南部一郎かぼちゃ。知る人ぞ知る、一関の特産品です。
今回の取材では、骨寺村荘園(ほねでらむらしょうえん)カボチャ研究会の会長 佐藤弘征さんにお話を伺いました!


「『追熟(ついじゅく)』が大切」

南部一郎かぼちゃは、歴史ある南部藩の「南部」と、種の提供者だった横田さんのお名前である「一郎」を合わせて名付けられました。
岩手で誕生し今ではほとんど生産されていない、日本の伝統的な「鶴首かぼちゃ」。

緻密な果肉は水分が多めで火の通りがとても早く、加熱するとしっとり。皮がとても柔らかく、生でも食べることができるんですよ!

そして、その大きな特徴は、マンゴー級ともいわれる糖度。
収穫後、十分に時間をかけ、糖度が15度を超えるまで追熟(一定期間置くことで、甘さを増したり果肉をやわらかくすること)させてから出荷します。

糖度の上がらないかぼちゃも、もちろん活用!
盛岡製パンの狛江店限定で、南部一郎かぼちゃを使ったパンが食べられるとのこと!これは、見逃せませんね!
http://morioka-coppe.com/access


「1個でも、手抜きはしない」

佐藤会長のこの言葉、そして、南部一郎かぼちゃを愛おしそうに見つめ大切に丁寧にふれている姿。深い愛情と決して妥協を許さない姿勢がブランドを守っているんだと、あらためて感じました。木漏れ日の中、ハウス内のかぼちゃもみんな幸せそうで、とてもあたたかい時間でした。

地元で愛される南部一郎かぼちゃは、岩手大学の生協食堂でもメニューに登場しています!(岩手日日新聞社)
https://www.iwanichi.co.jp/2018/11/21/257533/


今回のフェアでは、サクサクの天ぷら、グラタン、ローストでご提供予定!南部一郎かぼちゃ、大活躍です!!!皆さま、どうぞお楽しみに(๑´ڡ`๑)
#岩手県一関市 #いちのせき産食材消費拡大フェア #南部一郎かぼちゃ


続いては、花泉町で生産されている「イチゴ」🍓生産農家の阿部和恵さんを訪ねました!

③JAいちご生産部会 阿部和恵さん

雪の残る花泉町ハウスに一歩踏み込んだ瞬間、甘酸っぱい爽やかな香りに包まれ・・・もうそれだけで、ハッピーな気持ちになりました

4,600もの苗を育てている阿部さんは、農業への想いが大きくなり4年前に就農。「苗づくりが難しい」と仰っていましたが、随所に生産の工夫が凝らされ、毎年、試行錯誤しながら栽培に取り組んでいることがひしひしと伝わってきました。

落ち着いた物腰で穏やかな語り口ながら、秘めた闘志やチャレンジ精神を感じた阿部さん。

商品開発も手がけており、6次産業化セミナーの受講をきっかけに試作をはじめたのはドレッシング。
だしがとれる野彩として着目したゴボウと爽やかなイチゴを合わせた「苺蒡」と「苺」の2種類を販売。添加物を入れずに作った地産地消のドレッシングです!


今回のフェアでは、阿部さんの育てたイチゴが、東北の新鮮なお魚と合わせたさっぱりマリネや、お通しのサラダ、デザートに登場予定!!!
甘酸っぱくてみずみずしい、今が旬の「イチゴ」🍓
是非この機会に召し上がってみてくださいね!お楽しみに!
#岩手県一関市 #いちのせき産食材消費拡大フェア #一関のイチゴ

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