五感が喜ぶアートと食のマリアージュ 〜福島・浜通りの魅力を探る〜
“東北のファンづくり企業” トレジオンが企てる「アート×食」で浜通りの関係人口を増やす新プロジェクト=ArtEat浜通り。
2025年10月開催の交流イベントや12月の現地ツアー等を経て、いよいよ集大成となるのが今回の交流イベントです!
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今回は、「時の海 – 東北」プロジェクトディレクター 嘉原妙さんをゲストにお迎えし、福島県富岡町に建設予定の美術館について等、じっくりお話を伺います。
―「時の海 – 東北」プロジェクトとは?
東日本大震災をきっかけに、現代美術家・宮島達男氏が犠牲者の鎮魂と震災の記憶の継承、そして、これからの東北の未来を共につくることを願い、東北に生きる人々、東北に想いを寄せる人々と協働しつくりあげるアートプロジェクトです。
《時の海 – 東北》美術館(仮称)が目指す、世界でひとつの「場所」|美術手帖
27年の開館を目指して。宮島達男の作品を常設する《時の海 – 東北》美術館(仮称)、福島に建設|美術手帖
〈ゲスト〉嘉原 妙 氏(アートマネージャー/アートディレクター)

1985年兵庫県生まれ。京都造形芸術大学卒業。大阪市立大学大学院創造都市研究科(都市政策学)修士課程修了。在学中より、企業メセナ協議会インターン、現代アートを中心に展覧会や美術鑑賞教育プログラム、アートプロジェクトの企画運営に携わる。2010年秋よりNPO法人BEPPU PROJECTにて、地域をフィールドに様々なアートプロジェクトの運営に従事。主な事業に、国東半島アートプロジェクト(2012年・2013年)、国東半島芸術祭(2014年)にて美術・パフォーマンスの作品制作・進行管理や、地元企業や市民と協働したツアープログラムの開発などを担当。
2015年4月〜2022年3月まで、アーツカウンシル東京 プログラムオフィサーとして、東京アートポイント計画事業、人材育成事業「Tokyo Art Research Lab」、Art Support Tohoku-Tokyo(東京都による芸術文化を活用した被災地支援事業)(2015年〜2020年)に従事。2022年4月より、宮島達男「時の海 – 東北」プロジェクトディレクター、女子美術大学・女子美術大学短期大学部 非常勤講師、「めとてラボ」プロジェクトマネージャーとして活動。
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イベント当日は、ゲストのトークを中心に現地ツアーのレポートや浜通りの逸品を活かしたこだわりのお料理と選りすぐりのドリンクを味わっていただける交流会も予定しています。味覚・視覚・触覚・嗅覚・聴覚の五感すべてでご堪能ください。
アートと食のマリアージュによる浜通りの新たな魅力を一緒に探索しませんか?
