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2.28(金)開催

地方創生 共創イノベーションセミナー(第5回)「釜石にはラグビーの力がある。スポーツ×まちづくり×企業の可能性」

2020.01.19 UP
大型店

【昼の部 15:00-18:00

【夜の部 18:30-20:30

「釜石にはラグビーの力がある」

釜石で震災復興のキーワード・源泉として使われてきた言葉だ。

ラグビーW杯は釜石に何をもたらしたのか。釜石開催2試合のうち1試合目が大成功を納めた後、待望の2試合目が台風で中止になるという衝撃的な展開に、釜石市民は大きな落胆の中にいた。

しかし、釜石にはラグビーの力があった。

予想だにしなかったカナダ選手のボランティア活動などが力を与えてくれ、前を向いて再び歩みだしている。幻となった「ナミビアvsカナダ」戦の実現に期待が高まる。

東日本大震災から間もなく9年。地方の課題が一気に顕在化した東北では、衰退曲線に戻る復興ではなく、震災前の課題を解決し得る「新興」を目指した取り組みが生まれている。なかでも岩手県釜石市は、「オープンシティ戦略」のもと内外の多様なプレーヤーによる共創を推進しており、SDGsの実践を掲げて「持続可能なまちづくり」に向けて動いている。その中核にラグビーがあった。

本セミナーでは、今後の地域産業としても期待される「スポーツ」に着目し、釜石市にとってラグビーとは何か、それがまちづくりやSDGsにどう活きづいているのかを探る。

日時:2020228日(金)15:00-18:00(開場14:30

場所:東北酒場 トレジオンポート

     (東京都港区赤坂3-12-18 第8荒井ビル2F )

参加費:昼の部 3,000円、夜の部 5,000円(18:30~)

昼の部、夜の部両方参加で特別割引き 6,000

申し込み(peatixにてチケットをお求めください)

 https://kyousou-seminar-5.peatix.com/

定員:60

主催:一般社団法人新興事業創出機構(JEBDA)、共催:一般社団法人RCF

後援:復興庁(予定)

協力:JEBDAサポーター企業各社、Tregion株式会社

■■プログラム■■

主催者挨拶

鷹野秀征(一般社団法人新興事業創出機構(JEBDA) 代表)

講演1:

釜石のオープンシティ戦略~トライの連鎖を生み出す生態系づくり~

     窪田優一様(釜石市副市長)

連携企業の取り組み紹介:日立製作所様、UBS様、クラシエ様、日本航空様(ほか調整中)

 <休憩>

講演2: ラグビーW杯前後の釜石の取り組み

     桜庭吉彦様(釜石シーウェイブスRFC ゼネラルマネージャー)

パネルディスカッション:スポーツ×まちづくりの可能性

  モデレータ:藤沢烈様(一般社団法人RCF代表理事)

   パネラー:窪田優一様(釜石市副市長)

        桜庭吉彦様(釜石シーウェイブスRFC ゼネラルマネージャー)

        河東英宜様(株式会社かまいしDMC取締役事業部長)

        佐藤正一様(釜石ヒカリフーズ株式会社 代表取締役)

参加者シェアタイム:気づきとアクションの共有

まとめ:鷹野秀征(JEBDA)

夜の部(交流会) 18:30-20:30 同会場にて交流会を行います。

  参加希望の方は、申込みの際、交流会付きの券種をお求めください。

  夜の部のみの参加も可能です。

登壇者紹介 (プロフィール)

窪田優一様(釜石市副市長)

長野県出身。1991年生まれ。京都大学経済学部卒業後、2014年4月に総務省入省。同年8月により福島県庁で行財政制度の運営に携わった後、総務省大臣官房総務課を経て同自治行政局住民制度課へ、2018年7月より個人情報保護委員会に出向し、マイナンバー制度や個人情報保護制度の企画・立案に携わり、2019年4月より現職。

東日本大震災からの復興、ラグビーワールドカップ後のまちのあり方、人口減少社会が到来する中での人々の生活のあり方など、課題先進地である釜石市の将来を模索する日々。

桜庭吉彦様 (釜石シーウェイブスRFC ゼネラルマネージャー)

1966年秋田県生まれ。身長192cm。秋田工業高3年時に全国高校ラグビー大会優勝。日本選手権V7を達成した直後の新日本製鐵釜石製鉄所に入社。86年の初招集以来、99年まで日本代表として活躍。ポジションはロック。2006年現役引退。日本代表キャップ数43。ラグビーワールドカップ3大会出場。ラグビーワールドカップ2019大会アンバサダー。

河東英宜様(株式会社かまいしDMC 取締役事業部長)

1992年成城大学卒業。書籍『地球の歩き方歩き方』を発行する㈱ダイヤモンド・ビッグ社入社。2017年 旅行・留学事業本部長職を経て退職後、株式会社パソナグループ入社。New Value Creation Fund投資政策委員会事務局にて地方創生、地域ブランディングに取り組む。 2018年 株式会社かまいしDMC(地域DMO)設立に参画、取締役事業部長就任。

佐藤正一様(釜石ヒカリフーズ株式会社 代表取締役)

岩手県生まれ。1983年千葉商科大学卒業。東北銀行で15年勤務後、水産加工業の経営に参画。並行して釜石流通団地水産加工業協同組合監事、釜石市買受人組合専務を歴任。2011年東日本大震災後、失われた地域雇用創出のために釜石ヒカリフーズを設立。働きやすい場と地域産物の活用を推進中。2019年釜石に直営飲食店をオープン。

藤沢烈様(一般社団法人RCF 代表理事)

1975年京都府生まれ。一橋大学卒業後、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て独立し、NPO・社会事業等に特化したコンサルティング会社を経営。東日本大震災後、RCF復興支援チーム(現・一般社団法人RCF)を設立し、情報分析や事業創造に取り組む傍ら、復興庁政策調査官、文部科学省教育復興支援員も歴任。現在、総務省地域力創造アドバイザーも兼務。

鷹野秀征(一般社団法人新興事業創出機構 代表理事)

1965年山梨県生まれ。名古屋工業大学大学院修了。アクセンチュア勤務後、2001年よりCSRコンサルティング・NPO/社会起業家支援を本業とし、支援先ベンチャー企業の取締役として上場。3.11後、企業CSRや地域団体とネットワークを構築しJEBDAを設立。復興庁上席政策調査官など公職も歴任。東北から共創による新たな地域産業”新興”を促進している。公益財団法人パブリックリソース財団理事。

日時

●2020年2月28日(金)15:00-20:30

https://www.facebook.com/events/188686535584757/

場所

東北酒場 トレジオンポート

〒107-0052 東京都港区赤坂3-12-18

map:https://goo.gl/maps/df59NCBVydQ2

お申込み方法

★申し込み(peatixにてチケットをお求めください)
https://kyousou-seminar-5.peatix.com/

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